当室は、45〜64歳のプレシニア800人を対象に「高齢期への不安」と「ありたい高齢期の姿」を自由記述方式で調査しました。
不安は“いまの条件”を起点に連鎖し、希望は“不安の穴を埋める方法(準備・習慣・段取り)”として語られる傾向が見られました。
また、若年層(45–54歳)は「衰えを避けたい」声が相対的に多く、上の層(55–64歳)は「変化が起きた時にどうするか(備え・段取り)」へ関心が移る様子がうかがえます。
商品開発・サービス設計・販促コミュニケーションに活用いただける、調査報告書(無料)を公開しました。
株式会社日本SPセンター シニアマーケティング研究室 石山温子

2026年3月23日
2026年3月23日
2026年2月25日