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whitepaper【39】シニア対象調査結果に基づいた、読みやすさの要素研究 Vol.3 「行間」考

 当研究室では、2023年1月、シニア世代の男女327名を対象に、紙媒体を用いての読みやすさに関する調査を実施しました。

 対象としたグラフィック要素は以下の通りです。
 ・文字の大きさ
 ・1行の文字数
 ・書体
 ・行間
 ・字間
 ・段落の分け方
 ・漢字混じり率
 ・文字の背景の色の濃度
 ・白ヌキ文字の背景の色の濃度
 ・横書きか縦書きか
 ・版面率
 ・ 1センテンスの文字数
 ・見出しの書体
 ・コントラスト比

 この中から、特徴的な10項目について、その回答結果をベースにコメントを加えました。本稿では【行間】(つまり行と行の間隔をどれほど取るか)に着目しました。行間は、文字の大きさとともに、読みやすさを決定づける重要な要素です。はたして、どのような結果が得られたでしょうか?

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