用語集

や行

用語一覧

夜間対応型訪問介護
(やかんたいおうがたほうもんかいご)

中重度の要介護状態となっても、夜間を含め24時間安心して在宅生活が継続できるよう、夜間(18時~8時)に定期的に各自宅を巡回するサービス類型。排泄の介助や安否確認などのサービスを行う定期巡回に加え、随時対応する訪問介護を組み合わせたもの

有償ボランティア
(ゆうしょうぼらんてぃあ)

無償ボランティアと異なり、交通費など活動経費の実費だけでなく「謝礼的な金銭」や「活動経費としての一定額の支給」などの金銭の支払いを受けるボランティア。「事業型NPO」を支えていると言われその数は増加傾向にある

有訴者率
(ゆうそしゃりつ)

世帯員(入院者除外)のうち病気やけが等で自覚症状のある者が有訴者。人口千人に対する有訴者数の割合を「有訴者率」という。65歳以上の有訴者率は466.1、75歳以上では525.6に上る。(2013年 国民生活基礎調査)症状別では、男性では腰痛、女性では肩こりが第1位

ユニバーサルツーリズム
(ゆにばーさるつーりずむ)

「すべての人が楽しめるよう創られた旅行であり、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行を目ざす」運動論を指す。国では、受け入れ拠点の強化及び旅行商品の供給促進に向けた検討などを重ねてきている

ユニバーサルデザイン
(ゆにばーさるでざいん)

すべての人にわかりやすい、使いやすいものをという考え方。最初からできるだけ多くの人が利用できるように企画・設計する考え方とも言える。一方、バリアフリーは高齢者やさまざまな身体状況の一人ひとりの機能を補うことを重視した考え方で、両者は微妙に異なる

要支援・要介護
(ようしえん・ようかいご)

介護保険制度を利用してサービスを受けることができる対象。家事や身支度等の日常生活での支援や介護予防サービスの利用には「要支援」、寝たきりや認知症等で常時介護を依頼する場合は「要介護」認定が必要になる。要介護(要支援)認定者数は、629.2万人。うち男性が195.4万人、女性が433.8万人(平成29年1月暫定版 介護保険事業状況報告 厚労省)

横出しサービス
(よこだしさーびす)

介護保険の給付対象外のサービス。配食、大掃除、ガラス拭き、出張理容、買い物の同行、緊急通報サービスなど。「市町村特別給付」として条例により定め、利用者の負担を軽減している市町村もある。一般的には、全額自己負担。高齢者のQOL向上に、市場の活性化が望まれている

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